Qian25です。送料込み5.99ドルにて販売されているインナーイヤーイヤホンです。販売サイトはこちら
特徴等
・写真のように金属缶のケースに入って届く。・イヤーパッドは通常の物と穴空きの物が黒、赤、白1ペアずつ付属している。
・本体カラーは黒、白、青っぽい色の3種類がある。青っぽいものはもうモロにゼンハイザーのMX500を思い出すよね、、、w
音質評価 □□□
・音はなかなか良い、送料込み5.99ドルでこの音なら相当良い選択肢になるだろう。
・イヤーパッドが無いと低音が軽くなってしまう印象があったため、今回のレビューは穴あきイヤーパッドを使用した音を書いている。
・音のおおまかな印象は「解像度の高いスッキリ、シャキッとした明るい音のイヤホンで、VE MONKよりも少し音の広がりを増して聴きやすくしたような音の印象。少し音に広がりがあるおかげで少し録音の悪いような音源にも寛容で聴きやすい音になっているが、MONKのようにカッチリとした解像度感は無く一長一短」
・この価格帯のインナーイヤーは他にもとても良い機種が沢山あるが、この機種の強みは自然に広がりのある広めの音場と、シャキッとした解像度の高い音でありつつも音の広がりから聞き疲れしないしない音になっているところ。
・音のバランスは少しだけ高音域寄りか
・高音域はとても明瞭な音を鳴らす。この5.99ドルという価格帯でありながらこの全く曇り感の無い明瞭な高音域が出せるのはインナーイヤー ならではという印象。高音域はとても明瞭でありながら少しゆったりとした鳴らし方をするため耳につく印象やピーキーな感じが無くとても聴きやすいのだが、メタル聴きとしてはシンバル音等はもう少しシャキッと鮮やかな音を鳴らしてほしいという印象もある。
・中音域は特に凹む事なく鳴る。この帯域にも音場の自然な広がりが生きており、ボーカル帯域が神経質にならずスッと広がりのある聴きやすい音で再生される。音の伸びも比較的良いためnightwishのstargazerではボーカルのターヤの声の伸びやかな声がしっかりと表現されて聴きごたえがある。
・低音域はタイトで分離の良い音を鳴らしてくれているのだが、少し音として軽い印象もある。イヤーパッド無しの状態だと本当に軽くなってしまう帯域なので、付属の穴あきのイヤーパッドか完全に覆うタイプのイヤーパッドを使用してほしい。イヤーパッド有りの状態では低音の量的にはなり改善されるのだが、どうも低音域の低いところがあまり再現されていないようで量的には問題無く出ているのに低音の軽さを感じる場面がある。普通のポップスやロック等ではあまり気になる事は無いし、スラッシュメタル等の音源ではむしろ疾走感が出て良い場面もあるのだが、デスメタル音源等を聴くとどうも音の軽さが気になってしまう。
・相性の良い音源はポップス、明るい音調のアニソン、スラッシュメタル等だろうか。少し広がりのある音場のおかげで神経質にならず色々な音源を聞きやすい音で鳴らしてくれるため、そんなにジャンルを選ぶ印象は無い。
・比較的相性の悪い音源はデスメタル、デスラッシュ、クラブミュージック等、低音域が軽めなため重低音を要求するような音源は基本的に相性が悪い。
・イヤーパッドが無いと低音が軽くなってしまう印象があったため、今回のレビューは穴あきイヤーパッドを使用した音を書いている。
・音のおおまかな印象は「解像度の高いスッキリ、シャキッとした明るい音のイヤホンで、VE MONKよりも少し音の広がりを増して聴きやすくしたような音の印象。少し音に広がりがあるおかげで少し録音の悪いような音源にも寛容で聴きやすい音になっているが、MONKのようにカッチリとした解像度感は無く一長一短」
・この価格帯のインナーイヤーは他にもとても良い機種が沢山あるが、この機種の強みは自然に広がりのある広めの音場と、シャキッとした解像度の高い音でありつつも音の広がりから聞き疲れしないしない音になっているところ。
・音のバランスは少しだけ高音域寄りか
・高音域はとても明瞭な音を鳴らす。この5.99ドルという価格帯でありながらこの全く曇り感の無い明瞭な高音域が出せるのはインナーイヤー ならではという印象。高音域はとても明瞭でありながら少しゆったりとした鳴らし方をするため耳につく印象やピーキーな感じが無くとても聴きやすいのだが、メタル聴きとしてはシンバル音等はもう少しシャキッと鮮やかな音を鳴らしてほしいという印象もある。
・中音域は特に凹む事なく鳴る。この帯域にも音場の自然な広がりが生きており、ボーカル帯域が神経質にならずスッと広がりのある聴きやすい音で再生される。音の伸びも比較的良いためnightwishのstargazerではボーカルのターヤの声の伸びやかな声がしっかりと表現されて聴きごたえがある。
・低音域はタイトで分離の良い音を鳴らしてくれているのだが、少し音として軽い印象もある。イヤーパッド無しの状態だと本当に軽くなってしまう帯域なので、付属の穴あきのイヤーパッドか完全に覆うタイプのイヤーパッドを使用してほしい。イヤーパッド有りの状態では低音の量的にはなり改善されるのだが、どうも低音域の低いところがあまり再現されていないようで量的には問題無く出ているのに低音の軽さを感じる場面がある。普通のポップスやロック等ではあまり気になる事は無いし、スラッシュメタル等の音源ではむしろ疾走感が出て良い場面もあるのだが、デスメタル音源等を聴くとどうも音の軽さが気になってしまう。
・相性の良い音源はポップス、明るい音調のアニソン、スラッシュメタル等だろうか。少し広がりのある音場のおかげで神経質にならず色々な音源を聞きやすい音で鳴らしてくれるため、そんなにジャンルを選ぶ印象は無い。
・比較的相性の悪い音源はデスメタル、デスラッシュ、クラブミュージック等、低音域が軽めなため重低音を要求するような音源は基本的に相性が悪い。
音のバランス
高音域□□□□■
中音域□□□■
低音域□□□□
オススメ度□□□□
・5.99ドルという価格を考えれば文句なく素晴らしいと言えるイヤホンなのだが、10ドル以下という価格帯にはVE MONK+という強い対抗機がある事と音の軽さからこの点数。
・VE MONK+は旧MONKより少し暗めの音調になったため旧MONKのほうが好きだったという人には試してほしいイヤホン、MONKほどカッチリとした解像感は無いが、明るめの音調で少し広がりのある音でとても聴きやすい良いイヤホンである。
・中華系の低価格インナーイヤーは本当にアタリが多く、もしかして自分の感覚が狂ってきてるんじゃないかと思ってゼンハイザーのMX500とか久しぶりに出して聴いてみたが、困った事にMX500とかと比較しても普通にイイと言えてしまうほどの音である、、、10ドル以下のくせに、、、w
・5.99ドルという価格を考えれば文句なく素晴らしいと言えるイヤホンなのだが、10ドル以下という価格帯にはVE MONK+という強い対抗機がある事と音の軽さからこの点数。
・VE MONK+は旧MONKより少し暗めの音調になったため旧MONKのほうが好きだったという人には試してほしいイヤホン、MONKほどカッチリとした解像感は無いが、明るめの音調で少し広がりのある音でとても聴きやすい良いイヤホンである。
・中華系の低価格インナーイヤーは本当にアタリが多く、もしかして自分の感覚が狂ってきてるんじゃないかと思ってゼンハイザーのMX500とか久しぶりに出して聴いてみたが、困った事にMX500とかと比較しても普通にイイと言えてしまうほどの音である、、、10ドル以下のくせに、、、w
コメント