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Questyle QP2R、 VE ZEN BLACK EDITION、Aune B1LTD、whizzer A15PRO、EarsOpen WR-3 CL-1001、Walnut V3、MDR-CD900、BauXar EarPhone M 、QuietControl30、USTイヤホン.Xと.SXと、しばらくこのカテゴリを更新しない間に一気に溜まっていました。

Questyle QP2Rはかなり良いです。QP1Rでも感じられたアンプ部の駆動力の高さに磨きがかかっており、今回搭載されたBIASコントロールをHigh設定にするとかなり鳴らしにくいヘッドホンのDT1770PROが「鳴って当然だろ」と言わんばかりの余裕のある制動のしっかりとれた音で鳴ってくれて驚きます。
VE ZEN BLACK EDITIONは中古が安く出てきたから拾ってみましたが、確かにノーマルのZENよりは良くなっており特に高音域はかなり明瞭になっていたり音の印象は良くなっているのですが、、、正直これで359ドルという倍以上の価格は厳しいかなぁという印象もあり。
Aune B1LTDもたまたま中古を拾えたのですが、音の印象はかなり良いです。実は今までノーマルのB1と大差ないだろうと思って比較試聴をしてこなかったのですが音はかなり変わっており、ノーマルB1がかなりサッパリとしてタイトな音を鳴らすアンプなのに対し、B1LTDは真空管アンプのような音の余韻や響きの美しさを前面に押し出すタイプでかなりの美音系のアンプです。それでいてB1の駆動力の高さは継承しているので単体のポタアンとしてはかなりレベルが高いのではないでしょうか。
whizzer A15PROはいつも通りHCKからです。商品リンクはこちら。音はノーマルのA15よりかなり落ち着いたオールラウンドに鳴らせる機種となっており、高音域の煌びやかさはそのままに、全体的な音のトゲを無くした大人な音にまとめてきた印象です。ノーマルA15のやんちゃな荒っぽい音も好きなのですが、今回のA15PROは正統進化と言っていい非常にまとまりの良い製品に仕上がっていると思います。

EarsOpen WR-3 CL-1001は骨伝導のイヤホンですが、意外なほど気に入りました。正直骨伝導といっても全部骨を経由しているのではなく、かなりの部分は耳で聞いており普通のイヤホンより音漏れは多いくらいで使い道は限られるのですが、聞き疲れは圧倒的にし難いので長時間のリスニングには非常に便利です。耳を塞がないコンセプトのイヤホンはambieが流行りましたが個人的はにEarsOpenのほうが断然おススメ。
Walnut V3は音は悪くなく個人的には印象も良いのですが、ショートして煙が出ただのオペアンプやコンデンサが偽物だっただの色々な問題が指摘されているのでレビューはしません。
MDR-CD900は前から欲しかったMDR-CD900STの前身モデルです。ボロボロな中古ですがとりあえずゲット出来ました。音は900STより派手めな音で高音域の伸びの良さはとても印象的です。
QuietControl30は電車内で寝たいときのために買いました、、、w 音は意外と良くquietcomfort 20より音の窮屈感が無く充分リスニングに耐えうる音質で満足度が高いです。BOSEらしい少し低音域の多めな音なところも、ノイズキャンセルをオンにして小さめの音量で聴いている時でも痩せた音にならず聴けるので個人的にはかなり好印象。
USTイヤホン.Xと.SXはたまたまメルカリに出てきたので購入。SONYのMDR-E931を謎の技術で改造して音質を向上させた製品で、元々のE931は3,000円くらいの製品なのにこれは見た目はリューターで書かれたUSTイヤホンであるという印の印字以外は全く変わりませんが、当時の定価は2万円近くというかなり胡散臭い製品です。ただし音は意外なほど良く、とても広い音場とE931とは比べ物にならないくらい明瞭な高音域が特徴的です。正直インナーイヤーが沢山出てきた今聴くと同価格では見劣りする印象もあるのですが、面白いイヤホンだと思います。

レビューとかは、そのうちね~
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